2026-01-01から1年間の記事一覧

三頭山 ~ヤワタソウの季節~ #1

2026年6月24日(水)三頭山(都民の森) ヤワタソウ この週末は天気が悪い予報だったり、用事があったりですっかり出掛ける気力がなくなりゆっくりしていたが、水曜日の仕事が急に休みになった。天気は良くないが雨は降りそうにない。「これは神様が出かけろとお…

磐梯山 #2

2026年6月14日(日)磐梯山 バンダイクワガタ 早朝に出発し登頂できたおかげで、山頂からは青空の中展望を楽しむことができた。休憩した後はじっくり花を見ながら下山する。山頂付近では楽しみにしていたバンダイクワガタをたくさん見ることができとてもうれし…

磐梯山 #1

2026年6月14日(日)磐梯山山頂から檜原湖方面を眺める 前日、一切経山に登り裏磐梯に前泊。この日は5:30ごろ出発し 6:00頃に八方台の駐車場に到着するつもりでいた。が、前日夜に宿のオーナーが「宿泊した人たちは磐梯山はとても混んでいた、と言っていた。今…

一切経山 ~魔女の瞳~ #2

2026年6月13日(土)第2展望台から桶沼を眺める 鎌沼のトレイル沿いのベンチでお昼ご飯を頂き、沼の南の方に周ってきた。 木道沿いに色々なお花を眺めながら進んでゆく。 遮る山や木々が無いので空が広い。夏のような雲が湧いており、突然ザーッとくるかなぁ、…

一切経山 ~魔女の瞳~ #1

2026年6月13日(土) 磐梯山には2020年8月に裏磐梯スキー場から登った。その時はバンダイクワガタの存在を知らず、後に知ってから是非見てみたいと思っていた。あれから6年、この度ようやく行ってきたのだがもはや裏磐梯スキー場から登る自信はない。ここは何…

池の平湿原から篭ノ登山 #2

2026年6月9日(火) 池の平湿原~東篭ノ登山~西篭ノ登山~水ノ塔山、赤ゾレ付近までを散策した際に見たお花たちです。

池の平湿原から篭ノ登山 #1

2026年6月9日(火)東篭ノ登山山頂から水ノ塔山、浅間山外輪山を望む 前週に続き浅間山の近くに行ってきた。地蔵峠周辺ではレンゲツツジも咲きそろってきたようで、こうなると池の平湿原から篭ノ登山周辺のお花が気になる。「もう咲いているの?」と疑問もあっ…

高峰山・トーミの頭 #2

2026年6月1日(月) 前エントリー山行中に見た花をあともう少し。

高峰山・トーミの頭 #1

2026年6月1日(月)トーミの頭より浅間山周辺を望む 浅間山の噴火警戒レベルが1に下がり前掛山まで登れるようになったため、車坂峠周辺の駐車場が早朝から大混雑と読んだのだが。今年は小さなピンクのお花を見逃してしまっているので何とか見に行きたい。平日…

高尾山~小仏城山 5/26

2026年5月26日(火)高尾山 かすみ台園地より都心~横浜方面を望む 週末色々忙しく、月曜日もグッタリ。火曜日にはやはり山に行きたくなり、天気は良くないが移動も楽な高尾山に行ってきた。何よりこの時期に見たい花がある。 当日は高尾山口駅近くのコインPに…

鍬ノ峰 ~今回はシャクナゲ~ #2

2026年5月18日(月)鍬ノ峰山頂から北アルプスを望む 沢山のシャクナゲも見ることができ、山頂へはあとひと登り。 鮮やかなツツジ。 鍬ノ峰山頂と~ちゃくっ!(10:34)空は少し霞んでいたが、さすがに北アルプスが近いので良く見える!左手前の高いピークが餓鬼…

鍬ノ峰 ~今回はシャクナゲ~ #1

2026年5月18日(月)鍬ノ峰山頂 これまで鍬ノ峰には春先、イワウチワを見に2度ほど登っているが、今年はその時期を逃してしまった。もともとシャクナゲが咲くことで知られている鍬ノ峰なので、今回この時期に登ってみようと思った。 登山口も今までは仏崎観音…

愛鷹山 初黒岳 #2

2026年5月11日(月)愛鷹山 越前岳山頂 愛鷹山 黒岳を登り終え、越前岳に向かい鋸岳展望台までやって来た。 山頂付近は厚い雲に覆われているようなのでもし霧で真っ白なら途中撤退かも知れない。けれど安全にお花が見られる所くらいまでは登ってみる。 このギ…

愛鷹山 初黒岳 #1

2026年5月11日(月)愛鷹山 黒岳山頂より富士山を望む 今年は花が早い傾向にはあるようだが、一概にはそうとも言えない感じもあり、毎週どこに行ったら良いのか迷ってしまう。blogやYAMAPなどをやっているとオンタイムの情報を拝見できるので大変助かる。この…

沼の原湿原、周辺散策

2026年5月3日(日)沼の原湿原 リュウキンカ ミズバショウ 新緑 斑尾山を登り終え、どちらかというとこちらが本日のメイン。沼の原でお花を見る。 日曜日の午後なので駐車場を心配したが、正規の駐車場に停めることができた。少し早く来た人たちは道路の余地に…

春の斑尾山 #2

2026年5月3日(日)斑尾山野尻湖テラス上部から妙高山を望む(復路 陽が当たった!) トップリフトまで登ってきたのできつい登りは無くなるが、この先北峰を越えて南峰(斑尾山山頂)に行き、更に大明神岳まで行くので、少しはアップダウンに耐える。 山頂付近は…

春の斑尾山 #1

2026年5月3日(日)斑尾山野尻湖テラスから妙高山を望む 前日のうちに茂来山に登ることができたので、佐久で一泊したこの日は自宅からは遠い斑尾山、沼の原湿原へ。予報通り天気は曇天。それでも周囲の山が見えているのでありがたい。 登山口は「タングラム斑…

茂来山 #2

2026年5月2日(土)茂来山山頂 背後に浅間山を望む 山頂までの最期の1時間の急登は堪えたが、青空が見えているうちに山頂に到着できた。花もきれいだったが山頂からの眺望も素晴らしい。 うっすらだが湯ノ丸山辺りから浅間山 八ケ岳は良く見えた 八ケ岳の左(南…

茂来山 #1

2026年5月2日(土)新緑の茂来山へ この時期に咲く花を見に訪ねてみたかった茂来山へようやく行ってきた。場所があまり想像できず心配していたが、大体山はそのようなことが多い。 登山口への林道も悪路と聞くが、案ずるより行ってみて、ダメなら引き返せばい…

坂戸山 #2

2026年4月20日(月)坂戸山山頂直下よりネコブ山、下津川山など 坂戸山、桃の木平から山頂直下に向かうと小城・大城方面にもカタクリが続き、さらに豪勢なタムシバが見えてきた。タムシバ越しの白い山々もまた美しい。 良い状態でたくさん咲いている! 遅い時…

坂戸山 #1

2026年4月20日(月)坂戸山山頂直下より八海山、中ノ岳など 別の場所で花散策をした後、新潟県南魚沼市にある坂戸山に登った。今まではサクラが咲いている時期に近くの銭淵公園に駐車し、お花見をしてから山に登ることが多かったが、この日は登り始めの時間が…

坂戸山の前に

2026年4月20日(月) この日は新潟県南魚沼市にある坂戸山に向かったが、その前にもう少しお花を見ようと別の場所にも訪れてみた。 時期としては少し遅かったのだが、まだ色々咲いていてくれて良かった。

二宮 吾妻山 ~同窓会ハイキング~

2026年4月6日(月)二宮 吾妻山山頂より相模湾を望む 学生時代からの友人と年に1度くらいは食事会などを行なっているが、今回はハイキングをして山でお昼ご飯を食べようということになった。発起人の指定は神奈川県の二宮町にある吾妻山。今年は数年ぶりにサク…

蓑毛のウスズミザクラから弘法山 #2

2026年4月3日(金)弘法山馬車道から丹沢山地を望む奥の山並み一番高いピークが塔ノ岳、右手前が二ノ塔、三ノ塔 善波峠から弘法山へ割と平坦な道をお花を見ながら進む。 弘法山の公園内もまだまだ新緑がきれい。そして最後はやはり登りになる。 登りきったら弘…

蓑毛のウスズミザクラから弘法山 #1

2026年4月3日(金)蓑毛のウスズミザクラ この日は秦野駅からバスで蓑毛中まで行き、蓑毛のウスズミザクラを拝見してから浅間山に上がり、高取山などを経て弘法山・権現山に至りソメイヨシノなどの花見をして秦野駅に戻る、というルート。これは昨年も行い、桜…

山の神千本桜 たいら山

2026年3月28日(土)たいら山参道より 桜と茅ヶ岳 TVでも取り上げられていた山梨県中央市の「山の神千本桜 たいら山」に興味が湧き、もちろん桜が咲く時期に訪ねてみたかったので行ってきた。 この甲府盆地南縁辺りの山は登ったことが無く、もう少し山を隔てた…

身延山 #2 ~桜が満開と聞いたので~

2026年3月24日(火)身延山ロープウェイ奥の院駅東側の展望台から富士山を望む 身延山御本堂から約2時間40分程登り身延山山頂付近の展望台に到着。久しぶりに 1,000mくらい登っているので疲れた~。けれどうれしいことに富士山も良く見えており、登ってきた甲…

身延山 #1 ~桜が満開と聞いたので~

2026年3月24日(火)身延山久遠寺 しだれ桜 身延山久遠寺の桜は2010年、2016年と今までに2回訪れていた。実は2010年に訪ねたことはこれを書くまで忘れていた。だって、前回が既に10年前、その前が16年も前だなんて、そんなに遠い話になったとは自分でも信じら…

今年のミツマタ第2弾 #2 白糸自然公園

2026年3月21日(土)白糸自然公園から富士山を望む 長者ヶ岳・天子ヶ岳から下山し、「白糸自然公園」までは車で15分程。幸い駐車場は広く150台停められるので、まだスペースは残っていた。富士山もまだきれいに見えていたので、喜び勇んで公園に入ってゆく。 …

今年のミツマタ第2弾 #1 ~長者ヶ岳・天子ヶ岳~

2026年3月21日(土)長者ヶ岳山頂から富士山を望む 昨年から見てみたいミツマタがあった。それは山の上に咲いているわけではなく麓の公園の中なので、なんとなく昨年は行かず。けれど満開のミツマタ越しに富士山を納められる何とも良いロケーションで、今年こ…